年越し派遣村
明けましておめでとうございます。最近、あまり記事を書かなくなっています。このブログは、必ずしも本体の「ネット副業錬金術」と関連した内容ではなく、ざっくばらんに好きなことを書いてますんで、ネタなんかいくらでもあるんですが、浅はかな内容にはしたくないという気持ちがあるんで、質の高い記事を書くには、それなりに情報収集をしなきゃなりません。よって、「面倒くさい」⇒「来月でいいや」という感じになってしまうんですよね。最低、月に2回は記事を書きたいところです。がんばります。
そんなわけで、話題の「派遣村」について、ちょっとトシの意見を述べさせて頂きたいと思います。連日の新聞記事も読んでますが、そもそも、どういう経緯で始まったものなのかなーと思って、調べてみました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/年越し派遣村
いやー“Wikipedia”は、何でも載ってますね。気になるのは、記事の冒頭の部分。「年越し派遣村(としこしはけんむら)とは、複数のNPO及び労働組合によって組織された…」、ふーん、NPO?労働組合??くさいよ…。におうよ…。胡散くせぇ。
どうも社民党と共産党が、特に力を入れてるようですね。みずぽん(福島瑞穂)、辻本、志位さんみたいな人権屋さんが、派遣村を視察してますから。おまけに9条を守ろうとか何とか、横断幕を掲げている連中までいて、胡散臭い事この上ないです。みずぽんも志位さんも東大卒で、激烈な競争を勝ち抜いてきたはずなのに、何でこんな思想になっちゃうんだろうか…?
総務大臣政務官の坂本哲志氏が、「本当にまじめに働こうとしている人たちが集まっているのかという気もした」という、もっともな意見を述べたところ、集中批判を浴びて発言を撤回…。何で簡単に撤回すんだよ。別に間違ったこと言ってないだろ。トシの周囲では、派遣村に対する意見は、すこぶる厳しいんですが…。
トシも元々会社員だったから分かるんですが、バイトや派遣をやってる奴でも、正社員になれる機会はあるんですよ。必ずではないだろうけど。でも連中ときたら、「会社に縛られたくない」、「正社員になると手取りが下がる」などという理由で、正社員にはなりたがりません。正社員になると、辞めるときに離職票をもらわないといけないから、バックレできないしな。
結局、自ら選んでそうなってます。今しか考えてないんだろうな。今さえ良けりゃそれで良し。こういう人間は、自分さえ良けりゃいいタイプです。だから自分が窮地に陥れば、社会や政府や他人のせいにする。自分が悪いとは考えない。そして弱者の味方(のフリ)をする人や集団に政治利用される。
大体、一時的に無職になったからって、何で無一文なんだよ。そこまで落ちる前にブレーキ掛けるだろ、まともな人間なら。要するに貯蓄が出来ない人達なのです。何に金使ってんだよ…。まさかパチンコか?風俗か?なんにせよ、ろくな使い方じゃあるまい。本当に辛いのは、月給15万ぐらいで、奴隷のように扱き使われている人達だよ。今の日本にゃいっぱいいる。生活保護者じゃない。
派遣村にいる連中さ、お前ら農業やれよ。日本は食糧自給率を上げなきゃいけない。国も農家への斡旋でもしてやりゃいい。サラリーマンよか農業の方が、断然やりがいがありそうだぞ。それと、地方の若い人は、なるべく地元に貢献することをオススメしますよ。東京に来ても、それだけで得られることなんかないんだから。
結局、東京での生活を維持できず、埼玉に流れてくる人の多いこと多いこと。埼玉はチャイニーズマフィアの住み家らしいですからねぇ…。トシは生粋の埼玉県民として言いますが、そんな人いりません。計画性を持って生きて下さいね。一時の努力や我慢は、必ず報われますから。1ヶ月程度の努力が、一生を左右することだってあるんです。
今年は厳しい1年になるでしょうけど、とりあえず生きましょう。世の中がどん底の時は、ある意味チャンスだからな。自殺なんかしちゃダメですよ。