TDP(Yahoo!でのトップページ下落ペナルティ)について
いやー、巷で話題になってますね、TDP。Yahoo!検索において、検索結果にトップページが表示されないというペナルティのことです。ペナルティというよりはYahoo!検索のバグであろうとも言われています。
ネット副業錬金術も、まんまとTDPの餌食になっているようで、サイト名で検索しても検索結果に表示されません。せっかくドメインまで変えたのに…。これはもう、サイト自体に問題があると言わざるを得ませんね。
TDPの解除法
検索して調べてみたところ、いくつかのサイトで言われていたことが、キーワード含有率の問題です。「副業」というキーワードで検索結果の上位に表示してもらいたければ、ページ内に5%程度、「副業」というキーワードを含ませるのが望ましいという、さほどSEOに詳しくない人でも知っている常識ですね。
この5%を3%ぐらいに減らすことで、TDPを解除できる可能性があるという話が出回っているようです。そんなわけで調べてみたところ、なかなかに信憑性のある話みたいです。
ネット副業錬金術でも、トップページはどっか行っちゃってますが、下層ページのいくつかが上位表示されているからです。そのページにおける検索キーワードの含有率は、2.5%ぐらいなんですよね。
しかし、中にはキーワード含有率が10%近いようなサイトが上位表示されていたりもするんで、明確な根拠とは言えないんですけどね…。しかし、試してみる価値はあるでしょう。グーグル〔Google〕では順位を下げちゃうかもしれませんけどね…。
あくまで憶測の域を出ないので、鵜呑みにはしないでほしいんですが、トシなりに調べてみたところ、TDPは特定のキーワードのみに当てはまるであろうということです。ズバリ、胡散臭いサイトが多いキーワードです。ペナルティ受けまくりのキーワードは以下の通りです。
“お小遣い・内職・副業・稼ぐ・副収入・ネット収入”
どれも基本的にアフィリエイトを行っているサイトか、もしくは情報商材を売ったりとか、そういうサイトですよね。悲しいかな、どのキーワードでも胡散臭いサイトが多いのは事実です。
逆にTDPの影響をあまり受けてないキーワードをひとつ挙げてみると、“節約”です。節約術を紹介しているサイトは、アフィリエイトも控え目にやっている感じで、内容も真面目なサイトが多いからですかね。
もうひとつTDPの影響をあまり受けてないキーワードで、納得がいかないのは、“クレジットカード 比較”ですね。
胡散臭サイト占有率は、おそらくNo.1だと思うんですけどねぇ…。Yahoo!カテゴリでも妙に優遇されてんだよな。そんなに消費者金融を利用させたいかねぇ。あ、そうか。Yahoo!Japan自体が胡散臭いってのを忘れてた。それを大前提に話を進めねばならん。
FXや株などの投資関連の個人サイトは、微妙な感じですね。“FX”や“株”といったビッグキーワードでの上位は業者が占めちゃってるんで、個人サイトの場合、“FX 稼ぐ”などのスモールキーワードで上位表示を狙うしかないと思いますが、多少TDPの影響を受けていると思います。
ともかくTDP解除法として、確証はないにせよ有効と言われている、“キーワード含有率を3%に下げる”計画を実行に移すか否かですが…、さっきも言ったけど、グーグル〔Google〕では順位下げちゃう可能性ありますよね。影響が出なきゃ、新たな発見なんですが。
自己責任でやってくれとしか言いようがないんですが、実はトシはすでにやってみました。ネット副業錬金術のトップページなんですが、数時間前までキーワード“副業”の含有率が7%ぐらいだったんですが、3.25%ぐらいに下げました。“ネット副業”というキーワードで入力していたので、必然的に“ネット”の含有率も3%程度に下がりました。
これでYahoo!で復活してくれりゃいいんだけどね。年内には、あと2回ぐらいYahoo!からのクロールが来ると思うんで、もしかしたら突然順位が上がるかもしれません。自分もTDPの餌食になっていて、興味のある方は、ネット副業錬金術の動向を見守っていて下さい。