グーグル・ページランクの更新が密かに行われていたようです。“ネット副業錬金術【副収入で給料超え】”のグーグル・ページランクが、3から2に下がってしまいました。ランク2に下がるのは2006年の春頃以来です。今年の頭にランク4のサイトが軒並み3に下がったことがあったんですが、それと同じで今回はランク3のサイトが2に下げられてます。
相互リンクが全く無意味とは言いませんが、ページランクには関係ないですね。大体、開設して間もない“グーグルアース:Google Earth:世界遺産の旅”と、2年もかけて相互リンクを増やし続けた“ネット副業錬金術【副収入で給料超え】”が、どうして同じページランク2なんじゃい。
んで検索順位の方は特に変化ありません。ページランクは検索順位に影響しないということです。少なくとも実感として影響してるとは思えません。“ネット副業錬金術【副収入で給料超え】”は激戦区のビッグキーワード“副業”で10位以内を維持しています。検索順位に影響してないのは前からですけどね。
結論として、ページランクってもう意味なくね?大体グーグルツールバーをインストールしてない人は、「ページランク?はぁ?何ですかぁ?」って感じでしょう。今更ですが、上がった下がった騒いでんのはアフィリエイターだけだし…。
そもそも数値で評価を下すのなら、評価基準を明確にしないと意味ないじゃん。ランクが高くても、何が凄いのか分からないもん。学校のテストとか、受験なんかと同じですよ。一流大学入って、それが全てじゃないにしろ、超えるべきハードル(基準)が明確だからこそ、周囲の尊敬を集めるわけでしょ。
ホームページを同じやり方で評価するのは不可能だもん。芸術作品と同じで、優劣の付け方が難しいですからね。いや、ある程度は付けられると思う。管理者の知識や技術は、サイトを見れば分かるからね。でも良いサイトはいっぱいあるし、やっぱ数値で評価を下すのは難しいですよ。
グーグル〔Google〕のことだから、人間の感性の部分もプログラム的に再現することを目指してるんだろうから、完璧なページランクというものが、いつか誕生するのかもしれん。あ、でもそうなると、ターミネーターみたいなロボットが誕生してしまう世の中になってしまうかもしれないな。おもしろそう…いや、怖いなぁ…。